こんにちは、たにです。
今回は、水曜どうでしょうのDVDがデアゴスティーニから発売されるというニュースをきっかけに、
長年ファンを続けてきた一視聴者としての体験談を交えながら、水曜どうでしょうについて語っていきます。
学生時代に偶然出会ってから、気づけば何度もDVDを見返し、
今もなお定期的に観てしまう――
水曜どうでしょうは、たにさんの生活の一部のような番組です。
高校生の頃、偶然出会った水曜どうでしょう
たにさんが水曜どうでしょうを初めて知ったのは高校生の時。
当時、ローソンでアルバイトをしていた際、
店内に貼られていた水曜どうでしょうDVDの広告が目に入りました。
その時点では、
「水曜どうでしょう」という番組名すら知りませんでした。
それでもなぜか、その広告から目が離せなかったのを今でも覚えています。
広告に描かれていた大泉洋という存在
理由はすぐに分かりました。
広告に描かれていたのが、大泉洋さんだったからです。
当時の大泉さんは、
今のような全国区の俳優ではなく、
北海道ローカルで活動しているタレントという印象。
ただ、たまたま観ていた
**「パパパパパフィー」**に出演していた大泉さんがとにかく面白く、
「この人が出てるDVDなら絶対に面白い」
と自然に思えてしまったんですよね。
初めて買った水曜どうでしょうDVDとの衝撃
そうして高校生のたにさんが、
勢いで予約購入したのが、
水曜どうでしょうDVD 第1弾
『原付ベトナム縦断1800キロ』
でした。
結果から言うと、
完全にツボにハマりました。
旅番組なのにグダグダ、
出演者は常に文句を言い、
それでもなぜか何度も観たくなる。
「これは普通の旅番組じゃない」
そう感じたのを今でもはっきり覚えています。
新作が出るたびに集め続けた水曜どうでしょうDVD
それ以降、
水曜どうでしょうのDVDは新作が出るたびに購入。
直近の5本はまだ手に入れられていませんが、
それでもかなりの本数が棚に並んでいます。
最近は
Amazonプライム・ビデオや
Netflixなど、配信でも水曜どうでしょうを観られますが、
正直なところ、
DVDでじっくり観る水曜どうでしょうは別物
だと感じています。
水曜どうでしょうがデアゴスティーニに登場した衝撃
そんな中で発表されたのが、
水曜どうでしょうDVDがデアゴスティーニで発売されるというニュース。
TVシリーズを順次刊行していくという内容で、
「ここまで来たか……」
と、ファンとして感慨深いものがありました。
水曜どうでしょうがデアゴスティーニ化されるという事実は、
それだけ長年にわたって愛され続けてきた番組だという証拠だと思います。
隔週刊 水曜どうでしょう DVDコレクション | デアゴスティーニ公式
それでも、たにさんはDVD派でいきます
とはいえ、
デアゴスティーニにまで手を出すと
終わりが見えなくなりそうなので……。
たにさんは今後も、
これまで通り
水曜どうでしょうDVDシリーズをコツコツ集めていく予定です。
無理せず、
でも好きな作品は長く楽しむ。
それが一番ですね。
まとめ:水曜どうでしょうは何年経っても色あせない
高校生の頃に偶然出会い、
今も変わらず笑わせてくれる水曜どうでしょう。
今回のデアゴスティーニ発売をきっかけに、
改めて
「長くファンを続けてきて良かった」
と感じました。
これからもきっと、
何度でも、同じ企画を観て笑ってしまうんでしょうね。




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